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年末年始が仕事の人集合!おかしいとグチるだけでは人生終了する話し

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悩む会社員

年末年始が仕事なんておかしい!

悩む会社員

同じ境遇の人はどう思っているんだろう?

このような疑問を解決できる記事になっています。

この記事を書くぼくは、年末年始が仕事の職場に7年勤務。この時期に休んでいる人たちが羨ましすぎて年末年始が休みの会社へ転職しました。

この記事を書く人

本記事の全体像

年末年始に仕事するのは苦痛でしかないですよね。家族や恋人と楽しそうに過ごす姿は、悔しくて見てられません。

この記事を最後まで読めば、どうしたら年末年始に休めるようになるのか?分かるようになりますよ。

ぜひ参考にしていって下さいね。

目次

年末年始に仕事している人は無数にいる

年末年始に仕事している人は、あなた以外にも無数にいます。

年末もスーパーやコンビニは当たり前のように営業してますし、年始は福袋商戦が熱いですよね。

実際にぼくも前職では、憂鬱な気持ちで年末年始に仕事していました。では、年末年始に仕事している人はどのくらいいるのでしょうか?

ニュースサイトのSirabee調査によると、年末年始に仕事の人は22.7%。約4人に1人もの人が年末年始に働いている実態があるようです。

引用元:Sirabeeニュース

もちろん納得して働いている人がいるのも事実。例えば、接客やサービス業が好きで働いている人たちです。

逆に普段は週末に休みがある人たちは、年末年始の仕事には納得いかないでしょう。

ただ、上記データからも分るようにこの時期に働いている人はたくさんいます。

おかしい!とグチるだけでは人生変わらない

当たり前かもしれませんが「年末年始に仕事なんてやってられない」とグチっても人生何も変わりません

人生が変わるのは、いつも行動がともなう時のみだからです。

実際にぼくの前職でも、グチる人に限って何も行動へ移しません。

ぼくの場合、グチる時間があるなら「どうしたら今より良くなるか?」真剣に考え行動しました。その結果、年間休日105日から125日へ。年末年始が当たり前に休みの会社へ転職成功できたんです。

このように、ただグチるだけか?嫌だと思うなら行動に移せるか?で人生は大きく変わりますよ。

関連記事【実体験】年間休日が少なくて後悔したこと7選と解決策を紹介

行動しないありがちな言い訳3選

仕事を変えるのは勇気がいりますよね。

ここでは行動しないありがちな言い訳3選を紹介します。もし心当たりがあるなら改善していく必要があるかもしれません。

  1. 給料が下がったら生活が苦しくなる
  2. 新しいことを覚えるのが面倒
  3. 転職活動をしている時間がない
たいむ

深掘りしていきますね

❶給料が下がったら生活が苦しくなる

行動しないありがちな言い訳1つ目は、「給料が下がったら生活が苦しくなる」です。

確かに思い切って仕事を変えたのに給料が下がっては、自分も家族も大変になります。

しかし、そういう人に限って仕事を探してすらいないことが多いです。

経験がある同じ業界であれば、給与交渉はいくらでも可能。実際に給料が下がりそうなら、採用されても断ればいい話しです。

なので、何もする前から「給料が下がったら困る」と行動しないのはちょっと違う気がします。

行動しないありがちな言い訳1つ目は、「給料が下がったら生活が苦しくなる」でした。

❷新しいことを覚えるのが面倒

行動しないありがちな言い訳2つ目は、「新しいことを覚えるのが面倒」です。

今の会社で最初は苦労して仕事を覚えましたよね。それをまたゼロからと思うと面倒な気持ちはよく分かります。

ただ、考えようによっては必ずしもゼロからとは限りません

実際にぼくの場合、同じ業界内で転職をしました。そのため、ゼロからというより前職での経験を積み上げるようなイメージだったので、すんなり入り込むことができたんです。

あとは、職場ごとに暗黙のルールなどが存在したりするので、その辺がゼロからというイメージでしょうか。

あなたが転職するとしたら、今と違う業界なのか?それとも違うのか?は分かりませんが、必ずしもゼロからじゃないことは覚えておいて下さいね。

行動しないありがちな言い訳2つ目は、「新しいことを覚えるのが面倒」でした。

❸転職活動をしている時間がない

行動しないありがちな言い訳3つ目は、「転職活動している時間がない」です。

年末年始が仕事ということは、普段の業務もとても忙しく過ごしていることでしょう。

そんな中、違う仕事を探すというのは確かにハードモードです。実際にぼくも、前職では毎日12時間以上、休みが週一は当たり前の激務だったので気持ちはよく分かります。

ただ同時に、このままでは一生仕事ばかりの人生になってしまうという危機感がありました。

もしかしたら、あなたもそんな危機感がココロのどこかにあるのではないでしょうか?

人生は一度きり、年末年始は家族とゆっくり過ごしたい!そんな強い感情のもと、ぼくは転職活動をスタートさせました。

たいむ

とにかく今の環境を抜け出したい一心で活動していたのを思い出します。

ぼくなんかよりもっと忙しく過ごしている人もいるかもしれませんね。

そんなあなたにはエージェントサービスの活用が必須です。

エージェントサービス

無料であなたに合った求人紹介から面接対策、給与交渉や入退社までフォローしてくる神サービス

特におすすめなのが林遣都さんがCMしている(デゥーダ)です。

実際にぼくも活用してみましたが、忙しくとも求人紹介が来るので時短になります。自分で探すのは思ったより大変で時間がかかりますからね。

今すぐ転職する気がなくても、転職のプロに相談しておくのは今後のキャリアにとって財産となること間違いなし。

激務で体調を崩すまえ、今のうちに登録だけでも済まして年末年始の仕事を抜け出す一歩を踏み出しておきましょう。

\ もう年末年始に仕事はしない /

悩む会社員

本当に無料で使えるのか怪しい・・・

ぼくも最初は同じことを考えていました。サービスのレベルが高いのに無料なんてどう考えても怪しいですよね。

しかし、仕組みを知ったら無料なのも納得!

なぜ、ずっと無料で使えるのか?は以下の記事で解説しているので、参考にしてくださいね。

関連記事【厳選】おすすめの転職サイト3選!忙しいあなたはコレだけでOK

もはや「時間がなくて転職活動できない」は逃げの言い訳でしかありません。

こういったサービスを活用すれば、いくらでも人生を変えるチャンスが転がっています。

知ってるか知らないかで損も得もする時代。知ったら行動あるのみです。

登録はたったの5分。後回しにすると、また年末年始に仕事が待っているので、登録だけでも済ましちゃいましょう。転職活動はノーリスクです!

\ もう年末年始に仕事はしない /

それでも行動できないあなたへ

最初の1歩を踏み出すのってとても億劫で面倒くさいですよね。

人間は楽を求める生き物。現状に不満があるとしても、行動に移すのはかなりハードルが高いです。

ただ、このままでは何も変わらないことをもう理解できたと思います。

ではどうしたら良いのでしょうか?それは他人の力を借りることです。

最近、こんなことがありました。我が家とぼくの両親は、ふるさと納税が大好きです。実際にお得だし、やらない理由が見つかりません。

ふるさと納税

ざっくり言うと、2,000円の手数料で納税先の自治体から特産品がもらえるおトクな税制度

しかし、妻の両親にこの魅力を伝えても、3年ほど手を出すことはありませんでした。

無理矢理やらせることでもないですが、ぼくたち夫婦はどうしたらやってくれるのだろう?と真剣に考えるようになったんです。

ぼくたちの答えは、数ある返礼品の中から購入するサイト・寄付する先・返礼品まで決めて共有してあげることにしました。

さらに孫の力も利用。

  • 息子はみかんが大好きだから必ず頼んであげてね!
  • 数件なら確定申告が不要で簡単なんだよ!

という2点もLINEに添えました。

そしたらこれが大正解。約3年かかりましたが、妻の両親はふるさと納税を始めてくれたんです。

このことから学んだことは、何かを始めるってとっても億劫なこと。そして、それを変えるには他者の力も必要だということ。

思い返せば、ぼくもふるさと納税を始める初年度は返礼品選びに苦悩していました。それでも進めたのは、色んな発信者さんのおかげです。

あなたも転職活動と言う大きな一方踏み出せないのであれば、ぜひ当ブログを使い倒してください。ぼくの体験や経験が、あなたの行動の原動力になるかもしれません。

その結果、今より良い人生を歩み出せたのならぼくは大変幸せです。健闘を祈ります!

関連記事【実例】29歳で仕事を辞めるか続けるか迷った時に考えたたった1つのコトと現状について

まとめ:年末年始の仕事を休みたいなら行動あるのみ

年末年始に仕事したくないなら、行動して変えていこう!という話しをしてきました。

グチるだけでは何も変わらないので、あなたは注意してくださいね。

行動しないありがちな言い訳3選

  1. 給料が下がったら生活が苦しくなる
  2. 新しいことを覚えるのが面倒
  3. 転職活動をしている時間がない

もし1つでも当てはまっていたら、今日から改善していきましょう。

とにかく言えることは、年末年始が休みだと最高に気持ち良い!ということ。

あなたも行動して、ぜひ掴みとってくださいね!

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